私たちの思い

身体を芯から温める、至福のひとときを。

新しく生まれ変わった「発酵温浴UMU」の物語

こんにちは。発酵温浴UMUのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の鈴木輝夫です。

私は長年、ラーメン店を営んできました。活気ある現場で立ち仕事に励む日々は充実していましたが、次第に肩や腰に慢性的な痛みを抱えるようになります。病院や治療院を巡り、試行錯誤する中でたどり着いた答え、それが「身体を内側から温めること」の大切さでした。
湿布で抑えるのではなく、カイロや湯たんぽでじんわりと温める。血流が巡り、凝り固まった身体が内側からほぐれていく心地よさを体感したことで、私の関心は自然と「温熱療法」へ、そして「酵素浴」へと向かいました。

微生物の自然発酵による熱だけで身体を包み込む酵素浴は、冷えという万病の元を退け、免疫力や代謝を高めてくれます。その温もりに救われた私自身の経験から、「この癒しを多くの人に届けたい」という一心で「UMU」は誕生しました。

昨夏のオープン以来、米糠酵素浴として歩んできた当店ですが、2026年3月、さらなる心地よさを追求し「ひのきパウダー」を使用した発酵温浴へとリニューアルいたします。

今回の転換は、お客様により快適で、五感すべてが癒される空間を提供したいという願いから生まれた「進化」です。

これからは扉を開けた瞬間に広がるひのきの清々しい香りが、皆様を深いリラックスの世界へと誘います。
形は変わりますが、「身体を芯から温め、明日への活力を引き出す」という私たちの想いに変わりはありません。むしろ、より洗練された香りとぬくもりに包まれることで、これまでにない極上の「整う」体験をお届けできると確信しています。

――新しく生まれ変わったUMU。
日々の喧騒を忘れ、新緑の中にいるような香りに包まれながら、心と身体を芯から温めてみませんか。皆様の健やかな毎日に寄り添える場所として、お会いできる日を心よりお待ちしております。

代表 鈴木輝夫
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