こんにちは。米糠酵素浴UMUのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の鈴木輝夫です。
私は長年にわたりラーメン店を営んできました。立ち仕事が続く日々の中で、次第に肩や腰に慢性的な痛みを抱えるようになります。病院や治療院にも足を運び、いろいろな方法を試してみたものの、思うようには改善されませんでした。そんな中でようやく効果を実感できたのが、「体を温めること」。湿布ではなくカイロを貼り、湯たんぽでじんわり患部を温める――小さな工夫を重ねるうちに、血流が巡り、体が内側からほぐれていくような心地よさを覚えました。その体験をきっかけに、“温熱療法”への関心が高まり、出会ったのが「酵素浴」でした。
酵素浴は米糠の自然発酵によって生まれる熱を利用する温浴法で、電気やガスに頼らず、身体を芯からやさしく温めてくれます。短時間でもしっかりと温まることで、心と体が軽くなるような感覚を味わいました。
さらに、ラーメン店を営む傍ら、自然農のコミュニティにも参加し、米づくりに携わってきました。長年、副産物である米糠や籾殻の活用法を探してきた中で、「国産米糠100%の酵素浴」はまさに理想的な出会いでした。使用済みの米糠は、完熟堆肥として田畑に還すことができ、自然の循環にもつながります。人にも自然にもやさしいこの仕組みに、私は深く共感しました。
「冷えは万病のもと」といわれるように、体温の維持は健康の鍵。体温がたった1℃下がるだけでも、免疫力や代謝が大きく低下するとされています。だからこそ、病気に負けない体づくりに「温めること」の大切さをあらためて実感しています。
この酵素浴の温もりと癒しを、もっとたくさんの人へ届けていきたい。――そんな思いから、私は新たな挑戦を始めました。日常の中で、心身を整える場所として、皆さまのお役に立てれば幸いです。
代表 鈴木輝夫
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